私は男性ですので、女性の意見とは異なるかとは思うんですが。
それでも女性にも当てはまると思います。
ラグビーをしていました。ウェイトトレーニングをよくやりましたので、
肉体については少しわかります。
まず、食べないことは、簡単に言うなら、1度食べたものをなるべく
蓄えようとしてしまうため、お腹まわりは、余計についてしまいます。
また、空腹と同時に、本能的にお腹は冷えるのを嫌うために、
寒いときなどは特に脂肪で保温をしようと働くらしいです。
二つが合わされば、少ない食事からもたらされる現象は、
想像にかたくないですよね。
つまり、お腹まわりの脂肪とは、間違いなく味方なんです。
体が困ったことにならないよう、防護をしてくれているんです。
ここからは私見、というか想像なんですが、
なので敵視してはいけないんだと思います。
なくなって欲しい時も、早くなくなれ、ではなく、
いつもありがとうね、でも私大丈夫だから、のような、
優しい気持ちで考えてあげることで、脳の命令の何かが
変わったりするんじゃないのかなあと思ったりします。
ファスティング、という断食ダイエットも経験しましたが、
これも食べずに痩せるためのものではなく、
肉体のみならず内臓器までをも一時的に空っぽにして、
働きを休めて、その機能を回復させるためのものです。
その後の消化、代謝をよくするためのもので、食べないベジーデル酵素液の飲み比べでは
ありません。
今も、お腹を凹ますのに腹筋を、という方が見えるようですが、
バッチリ鍛えても脂肪の下の筋肉が固くなるだけです。
脂肪を取るには、緩やかな長い時間の運動が必要です。
私の場合も、肉体改造の目的を持った時は、運動、栄養、休養、の3つを
強く心がけるようにしていました。どれか一つが欠けてもだめ。
ある一定期間は、全てをそれに向ける勢いが大事だと思います。